京都大学大学院法学研究科
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京都大学大学院法学研究科は1899年の開設以来、日本の法学・政治学研究の中心として学問の発展に貢献してきました。教育・研究の根底には「自由の学風」があり、教員と学生が分け隔てなく自由に討議し、真理を探求する姿勢が貫かれています。現在60名を超える教員がそれぞれの専門分野で一線級の研究を行い、学術的・実務的な知見を学生の指導に生かしています。また、理論研究の枠を超えた学際的・国際的な教育研究を推進し、「附属法政策共同研究センター」を通じて先端的な成果を社会へ還元しています。こうした自由で高度な教育研究環境のもと、学界、政界や官界、経済界、法曹界、国際機関など多岐にわたる分野で指導的な役割を果たす人材を数多く輩出しています。